効率とクオリティ

こんにちは、新人です。

弊社には2020年4月に入社いたしまして、明くる2021年1月で入社9ヶ月となります。

少しづつ制作を覚え、上司から任せていただける範囲も増えてきた今日このごろ。

雪ニモ冬ノ寒サニモマケズ、丈夫ナカラダでデスクに向かっております。

先程、上司に取引先から送られてきた一通のメールを見せていただきました。

もちろん内容について詳しく記述することはできません(コンプライアンス!)が、

「顧客満足度」というフレーズが、やけに私の心に刺さってきました。

根底には常に「クライアントのために」と掲げていたつもりが、

「作業効率」ばかりを追い求め、知らず識らずクオリティを蔑ろにしているのではないか、と勝手に自問自答しております。

入社した頃作成したデータを見返す機会があったのですが、その質の悪さたるや、粗だらけ穴だらけで杜撰なこと杜撰なこと・・・。

思わず目を覆いたくなるような惨状でした。

しかし今は「以前の何が悪いのか」「それをどうやって改善するのか」を落ち着いて分析することができます。

必死に走っているうちは意識できていなかった「顧客満足度」。

今も必死で走り続け、弊社の末席を汚す身ではありますが、

一つ一つの作業に責任感とプライドを持って、真摯に向き合おう、と襟を正し直すいい機会でした。

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