制作を仕事にするということ

こんにちは、長谷川と申します。
弊社ではAD〜CD位の仕事をしています。

社内領域的には、
クリエイティブ作業全体の監修
(一人親方みたいなもんですが、、)
案件管理、予算管理…などですかね。

今は取締役というポストを戴いておりますが、
以前はマネージャーとして社内案件の管理をしておりました。

基本的に私の手元を通過しない仕事は受けないということにしております。
スタッフの作業量を管理できないからです。
(みんなすぐ無理しちゃうから、、)

自己紹介はこのくらいにしておいて、
制作を仕事にすることについてちょっと考えました。

私は生粋のデザイナーではありません。
職業選択として制作を選んだに過ぎない…というと意味が正確に伝わる気がします。
なのでカメラも持ちます。動画も取ります。
DTPも勉強しました。HTMLも書けます。(フロントエンドエンジニア位のかんたんなやつ)
料理もしますし、かんたんなイラスト制作もします。

デザイン業務を愛しているか?と問われると言葉に詰まることもあります。
愛というより、人生そのものになっているな、、とコレを書いていて思いました。
しかし、今日はその愛と人生が枯渇したお話をさせてください。

自分の内側から湧き上がるような創作意欲が枯渇したとき、クリエイターは死ぬ。
わたしはちょうど今そういう状況を経験しています。
お客様からたくさんお仕事をいただくなかで、(とくにこの自粛禍で)インプットが不足していると感じています。
みなさんどうしてますか?私は息をするのもやっとでこの記事を書いています。

手を止めて考えてみる?自分だけの時間を設けてみる?
何もしない時間を慈しんでみたり、美しいものを愛でてみたり。
思いっきりやりたいことをしてみるのも1つの解決方法かもしれないですね
(私はやりたいことを思い出せなくなりつつあるので、皆さん大切にしてくださいね。)

しかしこれは自分の問題。
そしてレベルアップの壁にブチ当たっている、、とも感じています。
さらなるクリエイティブの高みへと自分を導いてくれるのも、また自分自身しかいない。

こんなとき、わたしはどうやって解決したでしょうか?
あなたならどうやって解決しますか?

ぜひその答えを聞かせてください。
私達はいつでも、
挑戦し、より高みへと自分を導く勇気のあるあなたと一緒に働ける日を待っています。

(特にデザイナーさん大募集中です)
(ぜんぜんリソースが足りません)

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